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首イボ 治療法

若いのに首イボが!中学生・高校生10代で出来る原因は?正しい対策法で綺麗に治そう

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中高年層のイメージが大きい首イボですが、実は中学生・高校生などの若い世代でも首イボができることがあります。

何の前触れもなくある日突然首イボができていたらびっくりしますよね。

高齢者であれば

 

「年を取った証拠かな」

 

と納得できるかもしれませんが、10代や20代でできると

 

「何かの病気かも・・・」

 

「もう肌の老化が始まっているの?」

 

と不安になると思います。

原因も分からないし治し方も分からない。

そんな状態は嫌ですよね。

 

そこで今回は、10代や20代で首イボができる原因や対処法について詳しくご紹介していきます。

ぜひ参考にしてください。

 

中学生や高校生で首イボができる原因って?

首イボの種類にもよりますが、若い世代にできやすいと言われているのがウイルス性のイボです。

代表的な種類としては水イボや尋常性疣贅などが挙げられますが、これらのイボはヒトパピローマウイルスというウイルスに感染することで発症します。

主に温泉などの公共施設や学校のプールで感染することが多く、皮膚科での治療が必要となります。

 

一方で、紫外線ダメージや古い角質が溜まることが原因でできる非ウイルス性のイボもあります。

非ウイルス性のイボは30代以降に多く見られますが、中には中学生・高校生でできる方もいるようです。

 

若い世代にもかかわらず非ウイルス性のイボができるのはどうして?

非ウイルス性のイボは加齢によってできることが多いですが、ほかにも下記の原因でできると言われています。

 

  • 紫外線ダメージ
  • 古い角質の蓄積
  • 衣服やアクセサリーとの摩擦

 

例えば小さいころからスポーツをしている人は紫外線を浴びる機会が多く、肌に紫外線ダメージが蓄積されやすいです。

室内で過ごす人と比べるとどうしても紫外線を浴びる量が増えるためイボができやすいと考えられます。

 

また、常にアクセサリーを身に着けていたり、ハイネックの洋服を好んで着用している人は衣服との摩擦でイボができることもあります。

普通はそこまで気にする必要はないのですが、敏感肌の人や皮膚が薄い人はイボができやすいようです。

さらに、肌のターンオーバーが乱れて古い角質が溜まることでイボができる人もいます。

 

肌のターンオーバーが乱れたり停滞するのはどうして?

若い世代は成長ホルモンの分泌が活発なので、新陳代謝がアップして肌のターンオーバーが正常に行われていることがほとんどです。

しかし、何かしらの原因でターンオーバーが乱れるとニキビやイボなどの肌トラブルが起こってしまいます。

ここでは肌のターンオーバーが乱れたり停滞する原因について詳しく見ていきましょう。

 

洗いすぎ

あなたは体を洗うときどんな風に洗っていますか?

汚れを落とそうとしてゴシゴシと力を入れて洗っていませんか?

実は力を入れて洗うことは肌にとって大敵です。

 

そもそもボディソープには洗浄成分が配合されているので、力を入れて洗わなくても汚れを落とすことができます。

逆に強い力で何回もゴシゴシと洗うと、必要な角質まで落としてしまい乾燥や肌荒れの原因となります。

その結果、肌が乾燥してバリア機能が低下し、外部からの刺激を感じやすくなってしまうのです。

そうするとターンオーバーがどんどん乱れて肌トラブルに悩まされるようになってしまいます。

 

紫外線ダメージの蓄積

小さいころからスポーツをしていて紫外線を浴びる機会が多かった人は、すでに紫外線ダメージが蓄積されている可能性があります。

さらに中学校や高校ではクラブ活動もあるため運動部に所属している人は紫外線を浴びる量が増加します。

しっかりと紫外線対策を行っていれば問題はありませんが、小さいころから日焼け止めを塗っている人は少ないと思います。

 

仮に日焼け止めを塗っていたとしても汗で日焼け止めが流れ落ちてしまうのでこまめに塗りなおさなければ意味がありません。

それができていないと紫外線ダメージから肌を守るためにバリア機能が働いて角質が分厚くなってしまいます。

 

角質が分厚くなると古い角質が排出されにくくなってしまうため、古い角質が蓄積してイボができる原因となります。

また、分厚くなった角質と過剰に分泌された皮脂が混ざり合って思春期ニキビができることもあります。

 

睡眠不足

睡眠は思春期の子どもにとってとても大切な時間です。

そもそも10代の理想の睡眠時間は6~8時間程度と言われています。

 

体の成長に欠かせない成長ホルモンは就寝中に最も多く分泌されるため、睡眠不足が続くと成長ホルモンが不足してしまいます。

成長ホルモンは肌のターンオーバーに欠かせない成分でもありますので、成長ホルモンが不足するとターンオーバーが乱れて肌トラブルが起こりやすくなります。

睡眠時間が短い人は早めに布団に入るなど生活習慣の改善を行いましょう。

 

布団に入っても寝付けないという方は寝る1~2時間前からテレビやスマートフォン、ゲームなどの操作をやめてみてください。

スマートフォンなどに使われているブルーライトには覚醒作用があるので、布団の中で操作していると寝付きが悪くなってしまいます。

子どもの成長や首イボの予防には成長ホルモンが必要不可欠だということを覚えておきましょう。

 

肌の栄養が不足している

昔に比べて日本人の食生活は大きく変化しました。

ファストフードが普及し、コンビニやスーパーには手軽に食べられる総菜やお弁当がたくさん並んでいます。

そして自分の好きなものだけを食べられるようになったことで栄養が偏るようになってしまいました。

 

また、無理なダイエットを行って体に必要なタンパク質や糖質、脂質が不足して肌トラブルや体調不良を起こす人もいます。

さらに体の栄養が不足すると基礎代謝が低下して肌のターンオーバーが乱れ、ニキビやイボ、シミや色素沈着などの原因となります。

 

最初のうちは肌トラブルこそないかもしれませんが、ターンオーバーが乱れ続けると知らない間に古い角質がどんどん溜まってしまいます。

古い角質は首イボの原因のひとつでもありますので、この溜まった角質が後々イボとして現れるかもしれません。

 

ストレス

一見すると首イボとストレスはなんの関係性もないように思えますが、実はストレスは肌のターンオーバーと密な関係にあるんです。

ターンオーバーは肌の表皮の新陳代謝のことを指す言葉ですが、ストレスが蓄積すると血流が悪化して新陳代謝が低下します。

これはストレスによって自律神経が乱れるためです。

 

新陳代謝が低下すると肌のターンオーバーが乱れるだけでなく、冷え性になったり疲れが溜まりやすくなるなどの体調不良が起こりやすくなります。

首イボを予防して健康な体を維持するためにもストレスは適度に発散することが大切です。

 

ホルモンバランスの乱れ

10代は心身ともに大きく成長する時期です。

ホルモンバランスの分泌が活発になるのは良いことですが、同時にホルモンバランスが乱れやすくなる時期でもあります。

 

「思春期は気難しい子どもが多い」

 

と感じる方もいると思いますが、これはホルモンバランスの乱れによって自律神経が乱れやすいからです。

特に女性はホルモンバランスに大きく左右されやすい傾向にあります。

 

例えば生理前になるとイライラしたり気分の浮き沈みが激しくなったりしませんか?

これもホルモンバランスの影響によるものです。

また、女性ホルモンと男性ホルモンの比率も大きく関係してきます。

 

まず前提としてお伝えしておきますが、人間の体には性別に関係なく男性ホルモンと女性ホルモンが存在しています。

男性ホルモンと女性ホルモンが適度なバランスで存在していれば問題ありませんが、どちらかのホルモンだけが極端に増減すると体内のホルモンバランスが乱れてしまいます。

なお、ホルモンバランスが乱れる原因は下記のようなものが挙げられます。

 

  • 栄養不足
  • ストレス
  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 偏った食生活
  • 生活環境の変化

 

ホルモンの分泌をコントロールしている下垂体はとてもデリケートなので、ちょっとした日常生活の変化でさえストレスになってしまうのです。

 

ホルモンバランスが乱れる原因まとめ

このようにホルモンバランスは日常生活の変化や生活習慣の乱れによって簡単に乱れてしまいます。

10代から首イボに悩まされないためにも規則正しい生活を送ることを心がけましょう。

 

中学生や高校生におすすめ!10代で首イボができたときの対処法

首イボができたときはまずは皮膚科を受診して首イボの原因を特定してもらいましょう。

10代でできる首イボにはウイルス性のものもありますので、自己判断で放っておくと感染が拡大する危険性があります。

そしてイボの治療の必要性が分かったところで治療法を考えるのがベストです。

 

例えば非ウイルス性のイボで

 

「見た目が気になるからすぐに治したい!」

 

という方には自由診療の炭酸ガスレーザーがおすすめですし、ウイルス性で早期の治療が必要な場合は、医師の判断のもとで内服薬や外用薬での治療や液体窒素を用いた治療が行われます。

 

なお、ウイルス性のイボは治療が必要なので健康保険が適用されますが、非ウイルス性のイボはほとんどが健康保険の適用外(自由診療)となります。

自由診療は保険診療と比べると治療費がとても高いので、まずはイボ専用の化粧品などでケアを行いましょう。

効果の現れ方には個人差がありますが、ヨクイニンが配合されている化粧水やクリームでケアを行うだけでも全然違います。

 

まとめ

首イボは年齢に関係なく誰にでもできる可能性があります。

ホルモンバランスの乱れや不規則な生活は首イボの原因となってしまいますので、普段から健康な生活を意識しましょう。

そして、万が一首イボができたときは自己判断で放置せずに必ず皮膚科を受診することが大切です。

 

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